バドミントン女子の強豪高校ランキング

バドミントン女子の強豪高校ランキング

バドミントンは女子選手が活躍するスポーツして知られています。今回は全国高等学校総合体育大会バドミントン競技大会の結果をもとに歴代女子バドミントンの強い高校を紹介します。

女子バドミントン大会順位

順位高校都道府県ポイント
1青森山田青森57
2聖ウルスラ学院宮城31
3金沢向陽石川21
4ふたば未来学園福島19
5埼玉栄埼玉16
6富岡福島15
7県岐阜商岐阜7
8勝山福井6
9九州国際大附属福岡5
10高岡西富山4
10柳井商工山口4
2001年度~2019年度。インターハイでの優勝を4点、準優勝3点、ベスト4を2点として集計。(単位:ポイント)

青森山田高校

青森山田高校は青森にある中高一貫の私立中学校・高校です。サッカー、野球、卓球、バドミントンが有名でサッカーはインターハイで2005年に優勝、バドミントンは2015年に優勝しています。卒業生には、卓球の福原愛や通信制で錦織圭がいます。

聖ウルスラ学院英知高校

聖ウルスラ学院英知高校は仙台の私立小中一貫、中高一貫の高校で略称はウルスラです。国立を目指す特別志学Type1、部活動と勉学に力を入れ大学進学を目指す特別志学Type2、尚志のコースがあります。女子バドミントンは強豪で2008年と2010年にインターハイで優勝しています。

金沢向陽高校

金沢向陽高校は金沢にある公立の高校で1970年に実践商業高校を石川県が買い取り発足しました。もともとは金沢の名門星稜高校と姉妹校で設置学科は福祉・健康スポーツ、情報表現、国際理解、ライフデザイン、自然科学などの幅広いコースがあります。女子バドミントンがインターハイの常連校で2006年、2007年に連続準優勝を果たしています。

まとめ

今回は全国高等学校総合体育大会バドミントン競技大会の結果をもとに女子バドミントンの強い高校を紹介しました。上位には青森をはじめ北陸勢が強豪校として登場しています。

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