バレーボール男子の強豪高校ランキング

バレーボール男子の強豪高校ランキング

バレーボールは高校でも人気のあるスポーツです。協調性を重んじる日本の国民性に合っていて、多くの高校の体育で取り入れています。今回は全国高等学校総合体育大会バレーボール競技大会の結果をもとに歴代男子バレーボールの強い高校を紹介します。

男子バレーボール大会順位

順位高校都道府県ポイント
1深谷埼玉17
2星城愛知16
3大塚大阪15
4東福岡福岡13
5岡谷工長野11
5駿台学園東京11
5東北宮城11
2001年度~2019年度。インターハイでの優勝を4点、準優勝3点、ベスト4を2点として集計。(単位:ポイント)

深谷高校

深谷高校は埼玉県深谷市にある県立高校で略称はふかこうです。設置学科は普通科で文系と理系に分かれていて進学を目的にした特進クラスもあります。埼玉工業大学とは連携協定を結んでいて夏休みには授業も行われています。男子バレー部はインターハイの強豪で2001年、2005年には優勝を果たしています。

星城高校

星城高校は愛知県にある男女共学の私立高校です。難関大学を目指す仰星、国公立・私大の特進、普通、スポーツのアスリート特進があります。男子のバレーボールがインターハイの常連校で2012年、2013年に連続優勝しています。バレーボール日本代表の石川祐希選手の出身校としても有名で連続優勝の原動力となりました。

大塚高校

大塚高校は大阪にある公立の高校で略称はおおつかです。普通科と
体育科があり8割の学生が大学または専門学校に進学しています。部活動が活発でバレーボールは2015年には優勝するなどインターハイの常連です。

まとめ

今回は全国高等学校総合体育大会バレーボール競技大会の結果をもとに男子バレーボールの強い高校を紹介しました。上位の強豪校の分布は埼玉、愛知、大阪と地域に広がりがあることわかります。僅差で順位が決定する結果となりました。

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